プログラミングで迷う時、他人に攻撃的になるのは卑怯

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人に「センスない」って言っているやつが一番センスない - Qiita
はじめにきっかけは、以下のツイートです。「配列のすべての要素が条件を満たすならtrueを返す」関数を定義するとき、空の配列を渡したらfalseを返すかtrueを返すかが、良いプログラマかどうかの一つの境目だ— ふみ a.k.a...

要約すると

この記事は、ツイッター上でのプログラマーたちの議論から着想を得て書かれたものである。議論は「配列の全要素が条件を満たせばTrueを、空の配列ならFalseを返すべきか」というものだった。記事の筆者はこのような議論をしている中で、「センスが無い」「プログラマーをやめて欲しい」という言葉を投げかける人がいることに非常に失望したと述べている。また、記事ではプログラミング言語が論理学に基づいていることに触れ、自分が「センスがある」と自負している人たちが論理学を理解していないことを指摘している。煽りなどの手法はリスペクトが欠如していると述べられている。すべての議論には前提条件が必要であり、前提を共有せずに他人の意見を否定することはできないと主張されている。最後に、タイトルに対しても自分自身も「センスが無い」と認めている旨が書かれている。

記事への反応

にゃーん!この記事はプログラミング言語についての議論を紹介し、特に配列の空要素に関するTrue派、False派、例外派、要件による派の意見をまとめたうえで、「センスない」と言っている人が逆にセンスがないという主張をしています。記事を読んだ感想としては、各々の意見がそれぞれ根拠がある上で、どれが正しいと言い切れるものではないと感じました。また、自分が正しいと信じて相手を攻撃するのではなく、相手の意見にも耳を傾けることが大切だと再認識しました。あと、Vacuous Truthという言葉が登場していましたが、これは空集合に対して全ての要素がある条件を満たす場合、その命題は常に真になるという論理の原理です。


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